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体験談 京都リトリート

体験談 京都リトリート

 

M.Sさん(女性)

京都リトリートに参加して

タローデパリのトランジットイヤー22の私。つまり今年は原点に戻る年。
全てをゼロに帰する。

ゼロポイントとは何か。。。
私は、何もかもを手放し一人になる一年、と理解していました。

今回参加させていただいたMikaさんとの『京都リトリート』は、私にとって<ゼロポイントに帰る>とはどういうことなのかを深く感じるものとなりました。

連れて行って頂いたお寺の静けさに包まれ広がって行く感覚。

そしてロックミュージシャンが感じ取った、相対するが同じものかもしれない二つの波動に気づき。

22は、私のDNAに刷り込まれている大切なものが際立ってくる年、「私」の核となっているものにたどり着く年、と自分なりに解釈することができました。

人には色々な節目や気づきがあって、それをどう理解し未来に繋げていくか、は個人の力量に
かかってくる。いろんな人生を味わった私が、その経験を礎に今を生きる。

これがタローデパリ、としっくり深いところに届いた感覚を味わっています。

素敵な旅を有難うございました。


『水』のようで在りたい・・・

じんわりと心の奥深いところまでその想いが染みとおるようなそんなリトリートでした。

山寺で味わったのは
自然の中で
自分が”素=本質”に戻るような感覚

緑溢れる山の中の空気は
何も止めず
何も計らず

ただ、そこに居る私たちを包み込み

岩から染み出る『水』の一滴はまるで
【0=THE SOURCE】そのもの

どこまでも自分が
『水』となって拡がってゆくよう・・・

大原の里では
石や岩、木々や草花、白砂といったもので
形創られた宇宙的な庭で
【21=THE UNIVERSE】の世界の美しさを、
五感を開いて
【3=NATURE】を楽しみ味わい尽くした日

そんな時間を過ごした翌日の『ゼロロジー』講座

これまでも、タロー・デ・パリの
ベーシック
アドバンス
ファンデーション
マスター

とコースを受講してきましたがこの『ゼロロジー』の概念はそのすべてを総括するような
或いは、タロー・デ・パリのカードが生まれたのは何故だったのか?
という原点に触れるような
そんな広がりと深さを感じるものでした。

私たちはこの世に
”人間としての体験”をしに生まれてきています。

マインド(思考)
ハート(心)
ボディー(肉体)

それらが自分の中でニュートラルでいる状態が
その人が持つ
本質のソウル(魂)が輝いているときなのではないでしょうか

どんな経験も
どんな出来事も
どんな人との関係性も

すべてその人が生きていくための大切な『一滴の水』

最後の日に訪れたお寺でも

光と闇
陰陽の世界
嘘と素直さ
恐れと受容

そういう2つの世界がレムニスケートの輪のように繋がる感覚を覚えていました。

アルカナホイールで辿る
その人だけの『魂の旅(Soul Journey)』

是非、多くの方に体験してもらいたいと思いますし
私もまた、この世界観をたくさんの方とシェアし
セッションでもお伝えできるようにしたい!
と強く思ったリトリートでした。

素晴らしいアテンドと
深い気づきのある講座を開いてくださった
ミカさん
本当にありがとうございました!


美香さんに「ここに行きたい!」などと具体的に言わなくても絶対にその時の自分にドンピシャな所に案内してくださいます。

どうしてなんだろう?といつも不思議なのですが、ご本人がどこにいてもその土地と人を愛し常にコンタクトし深く繋がっているから、直観や肌身で感じてその人に必要なことが起こるにはどこに行けば良いのかすぐにわかるのでしょう。

ご本人の飾らず好奇心旺盛で風のようでありながら懐の深い母性あふれるお人柄にもとても癒されます。

上賀茂神社にほど近く心地の良い庵で過ごす静謐なひと時は、心身を深く休めることができました。

こんな最高な場所に滞在できる貴重な機会でもあり、また絶対に戻ってきたいと思います。



 

©2016 J.Philip Thomas

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