お気軽にお問い合わせください 

Please feel free to contact Us

 

メールアドレスとお問い合わせ内容を右欄に記入し

送信ボタンをクリックしてください。

Use the form on the right to contact us.

 

         

123 Street Avenue, City Town, 99999

(123) 555-6789

email@address.com

 

You can set your address, phone number, email and site description in the settings tab.
Link to read me page with more information.

ブログ

美香・トーマス中村によるタロー・デ・パリ関連のブログ。アルカナ・ホイールに沿った旅路の回顧。今の気づきや裏話など。

Filtering by Category: 旅の徒然

オーストラリア・ツアー「ニューレトロ」その3

Mika Nakamura

今回の旅では、レトロに自分たちの過去を垣間見る、という出来事が多々ありました。

シドニー湾が見えるある場所で、40数年前にフィリップが海から上昇してくる未確認飛行物体を目の前で目撃したという崖っぷちの現場検証に。笑 出会った時から35年間聞かされ続けていたその話。当時は木も生えてなくて岩盤の更地だったそうだけども、ここだ!という場所が見つかって、本人も満足気。

シドニーから旧友が住むバイロンベイから内陸に入った亜熱帯のジャングルへ移動。その友達は過去の辞典みたいにいろんなことを覚えていて、物もたくさん保管してあって、たまげました。でてくる、でてくる、昔のアーカイブが。。。フィリップは記憶力が乏しいので、彼の話で時系列が合点いくところがいろいろあり。フィリップはバースイヤー20で、時間の観念が本当にちょっと一般とは違う感じで。。。いくつものレイヤー、古い記憶が重なりあってしまうのですね。それらを整理していきながら、重みを取り外していく人生のテーマ。

バイロン・ベイでみた朝日。ここはオーストラリアの一番東に位置するポイント。私は35年前に一人旅をしていた時に立ち寄った思い出の場所。思い返してみたら、高校2年のとき、進路に悩む私は、トランジットイヤー22(0)の真っ只中だったのでした。どっちに向かっていくのか、行き先が見つけられなくて、もんもんとしながら、いろんな可能性を模索していたな〜。そんな時にオーストラリアとのワーキングホリデービザが発給されるという取り決めが成立したとニュースで知り!トランジットイヤーが1に入ってから、その方向でどんどん決めて動いていったのだったな〜。トランジットイヤー2に入ってすぐに日本を発って、旅がはじまり〜〜〜人生の波が本格的に流れ始めていったのでした。あの頃の自分を回想しながら、今回同じ場所に立って、同じ風景を眺めながら、チョイス&チェンジを改めて噛みしめる機会をたくさんもらいました。

今回は野生のカンガルーやワラビーには遭遇しなかったけども、彼が昔住んでいたUKI(ユーカイ)というエリアの牧草地では、しょっちゅうワラビーがやってきて共生していたそう。彼はトランジットイヤー16の時に、ベトナム戦争の徴兵が回ってきて、オーストラリアへ移住したのでした。彼自身も気づいてなかったので、今回調べてみてわかった時はなるほどな〜〜〜〜と腑に落ちていましたね。激動の時代でした。

ユーカイという町は、この辺りのアボリジニたちの聖山であるウォーニング山の麓地域。古代の噴火口跡。大きなクレーターの中です。この中に入ると、時空が歪むような、ものすごい磁場のエネルギーを感じました。お山は人がやたら入ってはいけない聖域、アボリジニたちも儀式のときのみ入らせてもらうそう。数週間前にサイクロンがきて大雨洪水がすごかったらしく、川の氾濫あとの残骸がまだまだたくさんありました。環境問題、世界中の異常気象、それはどこにいっても感じること。人間が犯してしまったこと。

南半球に身を置いて、私たちのある意味、旅の原点に戻り、バースイヤー20の彼がいまトランジットイヤー20に戻った今年、私もナビイヤーが20と重なって、集大成、大きなまとめ、過去の大決算、というテーマにふさわしい今回のニューレトロの旅でした。ここから、また新たな航海がはじまるのです。アルカナ・ホイールを何周かしていくと、人生経験からすこーし何かが見えてくるような、0を深く感じる今です。

オーストラリア・ツアー「ニューレトロ」その2

Mika Nakamura

シドニーのシティにあるUsed book shop 本だらけさん、にて『タロー・デ・パリ』の核である『アルカナ・ホイール』について、フィリップがお話させていただく機会をセッティングしていただきました。オーストラリア在住の日本人の方々が参加してくださりました。通訳なしで、彼の弾丸トークを皆さんよくぞ聞いてくださいました! 店主の素敵なトモコさん。かなりの蔵書数の店内を素敵にマネージメントしていらっしゃいます。

窓際の隙間スペースをうまく使って、本棚に囲まれながら。。熱気ムンムンでした。

ゼロ0の話からスタート。この地にも一滴のエッセンスを落とすことができて、ありがたいことです。

参加者さん達のバースイヤーを解説しながら、22年の流れに突入〜〜〜〜

自分を俯瞰してみる視座をお持ち帰りいただけるように〜〜〜はい、あっという間に時間がたちました!

8年前?鹿児島で講座をしたときの受講生だったリリーさん。オーストラリアに暮らし始めてもう5年以上。

バースもコンパスも7の彼女は、こうと決めたら行動力がすごいです!彼女が地道にシドニーで「タロー・デ・パリ』の活動を続けてきてくださっていたからこそ、今回のイベントが実現しました。アップデート情報も伝えることができて、本当に行けてよかったです。

お話会の後は、ここはオーストラリアなので、カフェではなくパブ会です〜

遠くはキャンベラやニューキャッスルからいらしてくれた方々も。。。

今をオーストラリアという国で暮らす多くの素敵な日本人の皆さんに出会うことができて、

また19歳だった頃の自分が時々ひょっこり見え隠れしたりして、その時の自分に35年後にここでこんなことをするんだよ、なんて言っても通じないだろうな〜と思いながら、一期一会を満喫したのでした。

オーストラリア・ツアー「ニューレトロ」その1

Mika Nakamura

突然に決まった、4月のオーストラリア行き。旦那さんの旧友に会わせてあげようと思いついたところからスタートし、それでは!とシドニー在住の長年のタロー・デ・パリ受講生でシドニーでリーダーとしても大活躍されているリリーさんに話しをしたところ、ちょうどイースターホリデーなので、なにかイベントしましょう!という運びになりました。

オーストラリアは私にとっても35年前にはじめて日本を出て、海外生活をした思い出の地。

旦那さんにとっては、46年前にはじめてアメリカを出て永住者として5年ほど暮らした、これまた思い出の地。

しかも、私たちにとってシドニーが最初に降り立った街でした。雲ひとつない、快晴の空の眼下に広がるシドニーの街をみたとたん、あの時の自分が走馬灯のようにめくるめく浮かんできました。

それまで雨が多かったそうなのだけど、着いてからはずっと快晴で初秋の気持ちいいお天気続き。晴れ女健在。

イースターのグッドフライデーの日、空に十字架とハートの飛行機雲が。。ぽっかりと浮かんでました。

まずは、シドニーハーバーまで!彼が上陸した頃は、まだ完成していなかったというオペラハウス!ハーバーブリッジとともに、懐かしい風景〜〜〜。二人して、ここにいまいることが、とってもシュールだわね。。。。と。いろんな時空が重なり合うような。。妙な感覚。

王立植物園の芝生の上でゴロゴロしながら、行き交う人々を眺める。観光客も多いけど、エスニック系の人種が増えたこと〜!特にインド系がたくさん目についた。時代の流れを感じる〜〜〜10年ほどの時間差で、私たちはここに住んでいた。その頃の記憶をたどりながら、それぞれの思い出話しが、湧きだしてきたのでした〜。

そのフィールドに入ると、記憶のプールに接続するんですかね、昨日のことのように、情景や人の顔が浮かんでは消え〜〜〜、リアルなレトロでした。(彼の記憶はかなり時系列がぶっとんでますが)

多くの人にオーストラリア、特にシドニーはすごく変わったし、物価が高いことも聞かされていました。街を歩きながら、肌身でそれを感じましたね〜。京都で満開の桜を愛でていた昨日から、南半球の落ち葉がチラホラする初秋のシドニーに今いる、ことも面白い感覚。季節も時空も交差しまくる、旅がはじまったのでした。。。

 

 

 

 

2月の大浄化、家族旅行とフィリップのバースデー(帰還、再誕)

Mika Nakamura

サムイ島のビーチにて。。。新月のサンセットちかく。大浄化中。。

サムイ島のビーチにて。。。新月のサンセットちかく。大浄化中。。

2月。。。。2回の食があったりして、大浄化ありありでした。しかも。。。フィリップの誕生日が2月20日。何か起きないはずはない〜〜〜!

マウイでの荷物整理を終え、2月下旬は子供達との家族旅行が計画されていました。子供達にお任せプランだったので、カンボジアのシェムリアップで現地集合。アンコールワット周辺の遺跡めぐりからスタート。乾期でかなり埃っぽかったけども、遺跡や周辺のジャングルの生命力は、ただものではありませんでした。でも、その昔を想像すると。。。。このジャングルが延々と広がっていたのだろうな〜。。。お家がすごく高床式で、その理由をガイドさんにきいたら、昔は虎もでたからね、だと。。安全性と通気性、両方なんですね。地震がないらしく、簡単な骨組みの高床式でもいけてしまう。アンコール石造遺跡も残っているわけか〜

今回の旅は子供達とそれぞれのパートナーも同伴での3カップル6名のご一行様。ニューヨークに住む彼ら4人とはもちろん面識はあるけど、みんなで一緒に旅をするのは初めて。息子が陣頭指揮をとって、コーディネートしてくれて、くっついていく私たち。

ちょびっとインディアナ・ジョーンズ風のフィリップ(笑)タプロム遺跡での大きなガジュマルの木の根っこで

ちょびっとインディアナ・ジョーンズ風のフィリップ(笑)タプロム遺跡での大きなガジュマルの木の根っこで

ルーツをしっかりと持つ、感じる、思い出す。

成長しつづける。常に変化をし続ける。無常の世界。

石に記憶されているエネルギー。大地からくるエネルギー。空気感からくるエネルギー。

循環しつづける。命。宇宙。地球。魂。

そして。。。全てに対して感謝の念があふれるのでした。ここに、いまいる、奇跡。

バイヨン遺跡にて。僧侶に祝福をしていただきました。

バイヨン遺跡にて。僧侶に祝福をしていただきました。

サムイ島にて。バニャンツリーホテルでディナー前のサンセット。

サムイ島にて。バニャンツリーホテルでディナー前のサンセット。

バースイヤー20のフィリップが、22年周期を3周終えて、また20に戻った66歳の流れは、象徴的にあらゆるところで起きています。20のテーマでもある、ゆるし、魂の道、大きなまとめ、集大成、大荷物整理、断捨離、抱えてきたものの荷を軽くして、道を進んでいくという、まさにそんな流れ。クライマックスはサムイ島のタマリンド・スプリングというリトリートスパで起きました。まさに、メルトダウン。。。突き刺さっていたものが、柔らかくなって、流れていきました。目からの滝も流れだしたら止まらない、、、家族メンバーそれぞれにとっても、深い癒しの時間。お父さん、よかったね〜おめでとう〜! あ〜なんて、幸せなおじさんなんでしょう、、、

特にこの2年ちょっとは、マウイから京都への拠点移動、健康問題などなど、チャレンジなことが沢山あったけど、ここまでこれたのも、家族のサポートがあったからこそ。言葉では言い尽くせない思いが溢れかえったときでした。

シンプルに。大切なこと、を思い出す。わだかまりも、流れて消えて。。。

フォーシーズンズにて。サムイ島最後のサンセット、そして新月の時をまつ。

フォーシーズンズにて。サムイ島最後のサンセット、そして新月の時をまつ。

このプロセスを待っていました。。。ここを踏まないと、次への扉がパーン!と開かんという思いがあったから。

サムイ島に移住したマウイ時代の旧友たち(私と彼とそれぞれの)とも嬉しい再会の喜びというおまけ付き。

彼の20(エンジェル)へのホームカミングは、長い人生ストーリーでの出会い、再会、やり残していたことの結実など、気持ちの整理がうんとできたはじまりでした。

私の大浄化は、何年ぶりかの腹下しと発熱!という形でもやってきましたが〜〜〜、、、これもありですね。

意識合わせも新たに、ここから先へ心機一転!

帰宅したら、郵便受けには「スターピープル」最新号が届いてました!フィリップのインタビューが載ってますの是非ご覧ください〜

3月にも入り、春、春、春爛漫〜〜〜に胸踊る季節、始動開始でございます!