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ブログ

美香・トーマス中村によるタロー・デ・パリ関連のブログ。アルカナ・ホイールに沿った旅路の回顧。今の気づきや裏話など。

オーストラリア・ツアー「ニューレトロ」その1

Mika Nakamura

突然に決まった、4月のオーストラリア行き。旦那さんの旧友に会わせてあげようと思いついたところからスタートし、それでは!とシドニー在住の長年のタロー・デ・パリ受講生でシドニーでリーダーとしても大活躍されているリリーさんに話しをしたところ、ちょうどイースターホリデーなので、なにかイベントしましょう!という運びになりました。

オーストラリアは私にとっても35年前にはじめて日本を出て、海外生活をした思い出の地。

旦那さんにとっては、46年前にはじめてアメリカを出て永住者として5年ほど暮らした、これまた思い出の地。

しかも、私たちにとってシドニーが最初に降り立った街でした。雲ひとつない、快晴の空の眼下に広がるシドニーの街をみたとたん、あの時の自分が走馬灯のようにめくるめく浮かんできました。

それまで雨が多かったそうなのだけど、着いてからはずっと快晴で初秋の気持ちいいお天気続き。晴れ女健在。

イースターのグッドフライデーの日、空に十字架とハートの飛行機雲が。。ぽっかりと浮かんでました。

まずは、シドニーハーバーまで!彼が上陸した頃は、まだ完成していなかったというオペラハウス!ハーバーブリッジとともに、懐かしい風景〜〜〜。二人して、ここにいまいることが、とってもシュールだわね。。。。と。いろんな時空が重なり合うような。。妙な感覚。

王立植物園の芝生の上でゴロゴロしながら、行き交う人々を眺める。観光客も多いけど、エスニック系の人種が増えたこと〜!特にインド系がたくさん目についた。時代の流れを感じる〜〜〜10年ほどの時間差で、私たちはここに住んでいた。その頃の記憶をたどりながら、それぞれの思い出話しが、湧きだしてきたのでした〜。

そのフィールドに入ると、記憶のプールに接続するんですかね、昨日のことのように、情景や人の顔が浮かんでは消え〜〜〜、リアルなレトロでした。(彼の記憶はかなり時系列がぶっとんでますが)

多くの人にオーストラリア、特にシドニーはすごく変わったし、物価が高いことも聞かされていました。街を歩きながら、肌身でそれを感じましたね〜。京都で満開の桜を愛でていた昨日から、南半球の落ち葉がチラホラする初秋のシドニーに今いる、ことも面白い感覚。季節も時空も交差しまくる、旅がはじまったのでした。。。