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ブログ

美香・トーマス中村によるタロー・デ・パリ関連のブログ。アルカナ・ホイールに沿った旅路の回顧。今の気づきや裏話など。

8月月食&日食ーそして9月リニューアルスタート!

Mika Nakamura

京都の暑い夏も終わりに近づいてきているようです。

私事ですが、6月末に右足くるぶしを骨折してから丸2ヶ月がたち、かなり世の中に復帰してきました。

トランジット・イヤー15(エナジー)の今年は思いもよらない衝撃的な出来事がやってきましたが

人生初の骨折もその一つ。何かを振り払う儀礼だと解釈し、回復するとともに流れが刷新されていく

のだろうと、おとなしく充電するとともに内観リハビリのこの2ヶ月間でした。

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8月8日の満月・月食の日はギプス外れてから初めての外出。まだまだ歩くのが大変でしたが、腫れた足を上賀茂神社の疎水につけて、邪気を払いました。そのあとは、鞍馬温泉でゆっくりリハビリしてあげました。大きな満月が比叡山のシルエットから昇ってくる姿は圧倒的に美しかった。。。。

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そして、16日の五山送り火。今年はお天気にも恵まれ、大文字焼きを堪能させていただきました。あちら側にいてくれるご先祖様や友人たちの存在に感謝しながら。。。

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8月22日の新月日食にかけて、小旅行を企てました。実はフィリップの太陽ライン(占星術上の)は淡路島の伊奘諾神宮の上を通過し、天橋立を通過して日本海に抜けていきます。日本神話の主要スポット、イザナギ、イザナミの所縁の地。その両方を結ぶように彼の太陽ラインは走っています。淡路島には何度か訪れていますが、いつかそのタイミングがきたら彼を天橋立エリアに連れていこうと、、そして22日の日食は最適な気がしたのです。

暑い日でしたが、天橋立を自転車で渡ると。。。次元の狭間を走っているような感覚。夫婦の松の前で心地よい風をあびたのでした。

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21日の夜はなんだか興奮してよく眠れません。日食が地球の裏側で始まる頃、夜中過ぎに目が覚めて、窓から夜空を見るとオリオン座がで〜んと空に張り付いていました。夏にみるオリオン座。。。

そして、太陽と月の逢瀬が終わった直後に昇ってきた朝日。日本海から昇ってくる太陽を拝むのは人生初のこと。確かに色々な角度からのエネルギーシフトを感じた旅でした。

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8月の晦日。この2ヶ月を振り返ってみて、内観の時間をたっぷりと過ごせたことに感謝すると共に、大きなまとめと、自分軸の見直し、これからの方向性も見えてきて、9月からの再スタートのウェーブが楽しみになってきました。

タワー(16)がもうすぐやってくる。もうその前兆はたくさん来てます。自分が作り上げた壁が崩れ落ちていく、、、破壊と再生に向かってどんなストーリーに繋がっていくのか、ドキドキしながら楽しみでもあります。骨折後、地に足をつける練習リハビリをする日々。あまりにも象徴的な肉体の出来事。筋肉をつけながら、一歩一歩足を踏みしめながら、旅を続けていくとします。秋を感じさせる爽快な風と青空の今日、明日からの新たな世界に乾杯!

皆様にとっても素敵な切り替えタイムになりますように!

Life goes on....

マスター1&2@京都にて

Mika Nakamura

京都で再開したスターポエッツギャラリーさんをお借りして、京都での初開催となるタローデパリ、リーダー養成講座のマスター1&2。遠方から8名の生徒さんが受講してくださいました。   

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車椅子出勤で申し訳なかった のですが、足を伸ばさせていただき、楽しく深い二日間の時間となりました。

 

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セッション練習では、自分のこと、作り話し、構わずに22年の流れと出るカードとマッピングが、ストーリーと物の見事にシンクロして、あちこちで驚きと喜びの歓声が飛び交ってました😊 

両日ともクラスの終わり頃にすごい夕立と雷がー 

一掃される勢いでした。 

フィリップから直接学ぶのは初めての皆さん。創始者からの直伝インパクトはとても強かったようで、そのフィールドの中にどっぷり浸っていただけたようでした。 

フィリップと私も皆さんからインスピレーションとエネルギーをいただいたありがたい時間でありました❤️

ゼロロジーZerologyの誕生!初レクチャー

Mika Nakamura

タローデパリの世界には、カードのイメージから受け取るストーリーのニュアンス、数字から構成される普遍的な宇宙の摂理、が存在します。

アルカナ・ホイールは22年周期を4つのイヤーの組み合わせでみていくものですが、その大元にはゼロ0の世界があります。数秘術(ニュメロロジー)では1−9までの数字の性質をみていくのですが、そこに0は含まれていません。そこで、22・0を起点としたこのシステムをゼロロジーと呼ぶことにしました。

ゼロロジーには、さらに太陽とリンクしたSUNサイクル、も含まれます。バースを起点とした 22年のSUNサイクルは新たな発見であり、アルカナ・ホイールと並行してみていくと、人生の旅路に更なる深みをもたらしてくれるものとなりそうです。

ダウンロードしたてのフレッシュな情報、ゼロロジーとSUNサイクルの初レクチャーを7月16日、午後5−7時まで、調布にて発表します!アルカナ・ホイールについての知識がある方にはご参加いただけます。

お申し込みはコチラまでどうぞ!

 

江戸まわり

Mika Nakamura

東京でのアルカナ・ホイール講座で22年サイクルのお話をさせていただきました!

入門編として、タロットや数字について何も知らない方でもすーーーーっと浸透していただけたようで、

うれし、たのし、でした。自分の人生の流れを、こういう角度からみると、なるほどな〜と腑に落ちるところが

たくさんあります。タイミングがすべて、と思えるような。。。ね。

石原としえさん(とっちゃん)のフラスタジオでもある素敵なスペースにて、昼夜と2部にわけての

お話会では、みなさん熱心に聞いてくださいました。やはり自分のヒストリーと照らし合わせると、流れとのシンクロに驚かれていました。

横浜ナディアでは、4時間の講座。遠方からのお客様もいらっしゃいました。ありがとうございました。

ナディアの主、ゆみこちゃんとは、ちょうど19年前の6月2日にマウイで彼女の娘さんの出産のお手伝いを

することになったのが、ご縁のきっかけ。時は流れ、ストーリーは何ページもめくられて、その娘さんは今年マウイで高校を卒業し、9月から東京の大学へ進学。

その頃の自分のサイクルを思い返せば、18のムーン。リバース。はじめての出産に立ち会う経験は、私自身のリバースでもあったのでした。マザーもアーキタイプである子宮の神殿、ムーン。暗中模索の中で、大きなmotheringへの扉が開いたきっかけの年でした。それから、ドゥーラとして、出産、その前後のサポートをしていくことに。。。たくさんの感動場面に立ち会わせていただけてた、人生の宝物。

今回もたくさんの方々とご縁ができ、江戸と横浜から京都に戻りました。

最高に気持ちのいいお天気が続き、京都の山寺にて、新緑ときれいな湧き水にて英気を養って着地しました。

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オーストラリア・ツアー「ニューレトロ」その3

Mika Nakamura

今回の旅では、レトロに自分たちの過去を垣間見る、という出来事が多々ありました。

シドニー湾が見えるある場所で、40数年前にフィリップが海から上昇してくる未確認飛行物体を目の前で目撃したという崖っぷちの現場検証に。笑 出会った時から35年間聞かされ続けていたその話。当時は木も生えてなくて岩盤の更地だったそうだけども、ここだ!という場所が見つかって、本人も満足気。

シドニーから旧友が住むバイロンベイから内陸に入った亜熱帯のジャングルへ移動。その友達は過去の辞典みたいにいろんなことを覚えていて、物もたくさん保管してあって、たまげました。でてくる、でてくる、昔のアーカイブが。。。フィリップは記憶力が乏しいので、彼の話で時系列が合点いくところがいろいろあり。フィリップはバースイヤー20で、時間の観念が本当にちょっと一般とは違う感じで。。。いくつものレイヤー、古い記憶が重なりあってしまうのですね。それらを整理していきながら、重みを取り外していく人生のテーマ。

バイロン・ベイでみた朝日。ここはオーストラリアの一番東に位置するポイント。私は35年前に一人旅をしていた時に立ち寄った思い出の場所。思い返してみたら、高校2年のとき、進路に悩む私は、トランジットイヤー22(0)の真っ只中だったのでした。どっちに向かっていくのか、行き先が見つけられなくて、もんもんとしながら、いろんな可能性を模索していたな〜。そんな時にオーストラリアとのワーキングホリデービザが発給されるという取り決めが成立したとニュースで知り!トランジットイヤーが1に入ってから、その方向でどんどん決めて動いていったのだったな〜。トランジットイヤー2に入ってすぐに日本を発って、旅がはじまり〜〜〜人生の波が本格的に流れ始めていったのでした。あの頃の自分を回想しながら、今回同じ場所に立って、同じ風景を眺めながら、チョイス&チェンジを改めて噛みしめる機会をたくさんもらいました。

今回は野生のカンガルーやワラビーには遭遇しなかったけども、彼が昔住んでいたUKI(ユーカイ)というエリアの牧草地では、しょっちゅうワラビーがやってきて共生していたそう。彼はトランジットイヤー16の時に、ベトナム戦争の徴兵が回ってきて、オーストラリアへ移住したのでした。彼自身も気づいてなかったので、今回調べてみてわかった時はなるほどな〜〜〜〜と腑に落ちていましたね。激動の時代でした。

ユーカイという町は、この辺りのアボリジニたちの聖山であるウォーニング山の麓地域。古代の噴火口跡。大きなクレーターの中です。この中に入ると、時空が歪むような、ものすごい磁場のエネルギーを感じました。お山は人がやたら入ってはいけない聖域、アボリジニたちも儀式のときのみ入らせてもらうそう。数週間前にサイクロンがきて大雨洪水がすごかったらしく、川の氾濫あとの残骸がまだまだたくさんありました。環境問題、世界中の異常気象、それはどこにいっても感じること。人間が犯してしまったこと。

南半球に身を置いて、私たちのある意味、旅の原点に戻り、バースイヤー20の彼がいまトランジットイヤー20に戻った今年、私もナビイヤーが20と重なって、集大成、大きなまとめ、過去の大決算、というテーマにふさわしい今回のニューレトロの旅でした。ここから、また新たな航海がはじまるのです。アルカナ・ホイールを何周かしていくと、人生経験からすこーし何かが見えてくるような、0を深く感じる今です。

オーストラリア・ツアー「ニューレトロ」その2

Mika Nakamura

シドニーのシティにあるUsed book shop 本だらけさん、にて『タロー・デ・パリ』の核である『アルカナ・ホイール』について、フィリップがお話させていただく機会をセッティングしていただきました。オーストラリア在住の日本人の方々が参加してくださりました。通訳なしで、彼の弾丸トークを皆さんよくぞ聞いてくださいました! 店主の素敵なトモコさん。かなりの蔵書数の店内を素敵にマネージメントしていらっしゃいます。

窓際の隙間スペースをうまく使って、本棚に囲まれながら。。熱気ムンムンでした。

ゼロ0の話からスタート。この地にも一滴のエッセンスを落とすことができて、ありがたいことです。

参加者さん達のバースイヤーを解説しながら、22年の流れに突入〜〜〜〜

自分を俯瞰してみる視座をお持ち帰りいただけるように〜〜〜はい、あっという間に時間がたちました!

8年前?鹿児島で講座をしたときの受講生だったリリーさん。オーストラリアに暮らし始めてもう5年以上。

バースもコンパスも7の彼女は、こうと決めたら行動力がすごいです!彼女が地道にシドニーで「タロー・デ・パリ』の活動を続けてきてくださっていたからこそ、今回のイベントが実現しました。アップデート情報も伝えることができて、本当に行けてよかったです。

お話会の後は、ここはオーストラリアなので、カフェではなくパブ会です〜

遠くはキャンベラやニューキャッスルからいらしてくれた方々も。。。

今をオーストラリアという国で暮らす多くの素敵な日本人の皆さんに出会うことができて、

また19歳だった頃の自分が時々ひょっこり見え隠れしたりして、その時の自分に35年後にここでこんなことをするんだよ、なんて言っても通じないだろうな〜と思いながら、一期一会を満喫したのでした。

オーストラリア・ツアー「ニューレトロ」その1

Mika Nakamura

突然に決まった、4月のオーストラリア行き。旦那さんの旧友に会わせてあげようと思いついたところからスタートし、それでは!とシドニー在住の長年のタロー・デ・パリ受講生でシドニーでリーダーとしても大活躍されているリリーさんに話しをしたところ、ちょうどイースターホリデーなので、なにかイベントしましょう!という運びになりました。

オーストラリアは私にとっても35年前にはじめて日本を出て、海外生活をした思い出の地。

旦那さんにとっては、46年前にはじめてアメリカを出て永住者として5年ほど暮らした、これまた思い出の地。

しかも、私たちにとってシドニーが最初に降り立った街でした。雲ひとつない、快晴の空の眼下に広がるシドニーの街をみたとたん、あの時の自分が走馬灯のようにめくるめく浮かんできました。

それまで雨が多かったそうなのだけど、着いてからはずっと快晴で初秋の気持ちいいお天気続き。晴れ女健在。

イースターのグッドフライデーの日、空に十字架とハートの飛行機雲が。。ぽっかりと浮かんでました。

まずは、シドニーハーバーまで!彼が上陸した頃は、まだ完成していなかったというオペラハウス!ハーバーブリッジとともに、懐かしい風景〜〜〜。二人して、ここにいまいることが、とってもシュールだわね。。。。と。いろんな時空が重なり合うような。。妙な感覚。

王立植物園の芝生の上でゴロゴロしながら、行き交う人々を眺める。観光客も多いけど、エスニック系の人種が増えたこと〜!特にインド系がたくさん目についた。時代の流れを感じる〜〜〜10年ほどの時間差で、私たちはここに住んでいた。その頃の記憶をたどりながら、それぞれの思い出話しが、湧きだしてきたのでした〜。

そのフィールドに入ると、記憶のプールに接続するんですかね、昨日のことのように、情景や人の顔が浮かんでは消え〜〜〜、リアルなレトロでした。(彼の記憶はかなり時系列がぶっとんでますが)

多くの人にオーストラリア、特にシドニーはすごく変わったし、物価が高いことも聞かされていました。街を歩きながら、肌身でそれを感じましたね〜。京都で満開の桜を愛でていた昨日から、南半球の落ち葉がチラホラする初秋のシドニーに今いる、ことも面白い感覚。季節も時空も交差しまくる、旅がはじまったのでした。。。

 

 

 

 

3月21日のトークイベントを終えて。。。

Mika Nakamura

みなさま、春分の日以降いかがお過ごしでしょうか?

体調を崩されていた方が多く、フィリップもトークイベントの前日は40度も熱がでました!

細胞入れ替えプロセスか!というくらい、こんな高熱出したのを見たのはおそらく初めてです。

しかし、トークイベントの当日は奇跡的な復活でありました。そのあとまた寝込むことになりましたが。。

お越しいただいた皆さんの22年サイクルについてミニリーディングをシェアしたところ、各々が腑に落ちた様子でした。京都に一滴を落とした晩となりました。

スタッフとして、お手伝いしてくれた智子さん、ひとみさん、春美さん、たちの協力があってスムーズに運びました。

今日の新月は、すっきりと抜け切った感じ。新しい門出という言葉がよく似合うエネルギーに満ちています。

千日回峰の修行7年目の行者さんが最後のお勤めをする今年の行はじめの日でもあり、赤山禅院から市内に入る大廻りを100日間するそうです。感謝の気持ちでお詣りにいき、行者さんからご加持をいただき、背中をお祓いしていただいたその時、なんとも言えない慈愛を感じ、溢れる涙が止まりませんでした。唯一、青い目の参列者フィリップも感慨深そうに素晴らしい体験だったとじんわりしてました。

 

 

2月の大浄化、家族旅行とフィリップのバースデー(帰還、再誕)

Mika Nakamura

サムイ島のビーチにて。。。新月のサンセットちかく。大浄化中。。

サムイ島のビーチにて。。。新月のサンセットちかく。大浄化中。。

2月。。。。2回の食があったりして、大浄化ありありでした。しかも。。。フィリップの誕生日が2月20日。何か起きないはずはない〜〜〜!

マウイでの荷物整理を終え、2月下旬は子供達との家族旅行が計画されていました。子供達にお任せプランだったので、カンボジアのシェムリアップで現地集合。アンコールワット周辺の遺跡めぐりからスタート。乾期でかなり埃っぽかったけども、遺跡や周辺のジャングルの生命力は、ただものではありませんでした。でも、その昔を想像すると。。。。このジャングルが延々と広がっていたのだろうな〜。。。お家がすごく高床式で、その理由をガイドさんにきいたら、昔は虎もでたからね、だと。。安全性と通気性、両方なんですね。地震がないらしく、簡単な骨組みの高床式でもいけてしまう。アンコール石造遺跡も残っているわけか〜

今回の旅は子供達とそれぞれのパートナーも同伴での3カップル6名のご一行様。ニューヨークに住む彼ら4人とはもちろん面識はあるけど、みんなで一緒に旅をするのは初めて。息子が陣頭指揮をとって、コーディネートしてくれて、くっついていく私たち。

ちょびっとインディアナ・ジョーンズ風のフィリップ(笑)タプロム遺跡での大きなガジュマルの木の根っこで

ちょびっとインディアナ・ジョーンズ風のフィリップ(笑)タプロム遺跡での大きなガジュマルの木の根っこで

ルーツをしっかりと持つ、感じる、思い出す。

成長しつづける。常に変化をし続ける。無常の世界。

石に記憶されているエネルギー。大地からくるエネルギー。空気感からくるエネルギー。

循環しつづける。命。宇宙。地球。魂。

そして。。。全てに対して感謝の念があふれるのでした。ここに、いまいる、奇跡。

バイヨン遺跡にて。僧侶に祝福をしていただきました。

バイヨン遺跡にて。僧侶に祝福をしていただきました。

サムイ島にて。バニャンツリーホテルでディナー前のサンセット。

サムイ島にて。バニャンツリーホテルでディナー前のサンセット。

バースイヤー20のフィリップが、22年周期を3周終えて、また20に戻った66歳の流れは、象徴的にあらゆるところで起きています。20のテーマでもある、ゆるし、魂の道、大きなまとめ、集大成、大荷物整理、断捨離、抱えてきたものの荷を軽くして、道を進んでいくという、まさにそんな流れ。クライマックスはサムイ島のタマリンド・スプリングというリトリートスパで起きました。まさに、メルトダウン。。。突き刺さっていたものが、柔らかくなって、流れていきました。目からの滝も流れだしたら止まらない、、、家族メンバーそれぞれにとっても、深い癒しの時間。お父さん、よかったね〜おめでとう〜! あ〜なんて、幸せなおじさんなんでしょう、、、

特にこの2年ちょっとは、マウイから京都への拠点移動、健康問題などなど、チャレンジなことが沢山あったけど、ここまでこれたのも、家族のサポートがあったからこそ。言葉では言い尽くせない思いが溢れかえったときでした。

シンプルに。大切なこと、を思い出す。わだかまりも、流れて消えて。。。

フォーシーズンズにて。サムイ島最後のサンセット、そして新月の時をまつ。

フォーシーズンズにて。サムイ島最後のサンセット、そして新月の時をまつ。

このプロセスを待っていました。。。ここを踏まないと、次への扉がパーン!と開かんという思いがあったから。

サムイ島に移住したマウイ時代の旧友たち(私と彼とそれぞれの)とも嬉しい再会の喜びというおまけ付き。

彼の20(エンジェル)へのホームカミングは、長い人生ストーリーでの出会い、再会、やり残していたことの結実など、気持ちの整理がうんとできたはじまりでした。

私の大浄化は、何年ぶりかの腹下しと発熱!という形でもやってきましたが〜〜〜、、、これもありですね。

意識合わせも新たに、ここから先へ心機一転!

帰宅したら、郵便受けには「スターピープル」最新号が届いてました!フィリップのインタビューが載ってますの是非ご覧ください〜

3月にも入り、春、春、春爛漫〜〜〜に胸踊る季節、始動開始でございます!

満月(月食)チャリオットでリスタート!

Mika Nakamura

立春の暖かな日差しから、真冬に逆戻りの京都ですが、雪景色も美しいですね。

今日は満月と月食が重なる日。初心に戻って、近くのお寺にフィリップと一緒に坐禅会に参加してきます。

タローデパリがParis に初めて足を踏み入れたフィリップの上に舞い降りてきたのが、

35年ほど前になります〜〜〜〜〜時の流れ〜〜〜〜〜を感じるこのごろ。

シャンゼリゼ通りに、グラン・パレという大きな建物があります。

その上にそそり出るように、このThe Chariotに使われている彫像が

ありまして、その女神が掲げているリースから光が輝いた瞬間に

たくさんのイメージがダウンロードされたのです。そのイメージが

タロットカードになろうとは、その時彼自身もつゆ知らず。。。。

そして、大アルカナの7番のカード、The Chariot にはこの彫像が

選ばれたのでした〜〜

4頭の馬の手綱を握るチャリオットに乗った女神の自信に満ち溢れ

ていること!活力、前進のエネルギーを感じます。さ〜再出発いき

ますよ〜〜!

フィリップ自身のアルカナ・ホイール、22年周期をその頃にさか

のぼり、辿っていったところ。。。。。

彼のトランジット・イヤー(その時の周期)が、まさに、この

7番チャリオットの年だったのでした!その事実に気がついたの

は、それから20年以上たった時でしたが。。。

ひらめきに接続された女神の彫像、そのフィールド下の年にいたと

は、、、そして、ここから新たなストーリーが展開されていったのでした。

今年は集大成に入っていきそうです〜〜〜〜〜〜〜

 

2017年、幕開け!

Mika Nakamura

2017年がスタートしました!

皆様、どのような元旦をお過ごしですか?

タローデパリは1981年の暮れに、パリに初めて足を踏み入れたフィリップのフィールドにダウンロードされたイメージからその軌跡は始まりました。

その後、製作開始するも、時代の流れ、状況などから、お蔵入りすること16年。1999年の暮れに本田健さん夫妻とのマウイでのミラクルな出会いによって起死回生し、再び製作活動が始まったのが2000年でした。

振り返りながら、その流れをアルカナ・ホイール的にみて、21世紀に入った2000年を0の年とすると、まさに創造のエネルギーに満ち溢れ、フィリップはMauiからパリに2度足を運び、3000枚以上のイメージの写真を撮って(デジタル化の前)無限の可能性の海の中、ピースとピースを組み合わせながら、カードイメージをビジュアル化していきました。2000年はY2Kで騒がれた年でもありましたね。

今年は21世紀の17番目の年。アルカナ・ホイール上ではスターの年にあたります〜!

昨年、様々なシステム、概念、当たり前だと思っていたこと、などが崩れ落ちていったことなどが多々あったのではないでしょうか?16タワーにふさわしい年であったかと思います。そんな瓦礫の中から、すくっと立つ本来の自分で地に足つけながら、天と繋がることをビジョンにおいて2017年を波乗りしていきましょう〜〜〜私たちは常に宇宙の一部であることを思い出しながら。では、LET's GO!!!

12月9日に改訂新刊版が発売となりました!

Mika Nakamura

長らくお待たせいたしました、装丁も白とゴールドを基調に一新して、大人気のスターのイメージを表紙にあしらった改訂新刊の解説本&カード(トランプサイズで携帯に便利)セットを世に送り出すことができました!

ここまで支えてきて頂いた皆様に感謝の気持ちで一杯です。

12月東京での講座では、この喜びを事務局や講師の皆さんと分かち合うことができて、一層喜びにあふれました。

タロー・デ・パリ認定講師の皆様と

タロー・デ・パリ認定講師の皆様と

はじめて手にとる皆様にとっても、タロー・デ・パリのエッセンスが伝わっていくことを祈っています。

深遠なる宇宙のシステムと符合するアルカナ・ホイールを核として、イメージと数字が織りなす美しき世界と触れ合って、生きる喜びを謳歌していただけたらと幸いです!また、2017年は創始者フィリップ自身による講座もたくさん組んでいきますので是非宇宙人に遭遇しにいらしてください〜〜♡

遂に出来ました!タロー・デ・パリ日本語サイト

Mika Nakamura

2016年9月9日、待望のタロー・デ・パリ公式日本語サイトを開設することができました!

長い間皆様からの強いご要望にお応えしたかったのですが、なかなか重い腰を上げられずにいました。自分で作れるとは思ってもみなかったのですが、よちよち歩きながらもテンプレートを使いながらどうにか形になりました。

改良点はおいおいアップデートしていきますが、皆様に楽しく情報を提供していきたいと思っています。

ここまでこれたのも、一重にタロー・デ・パリを愛してくださってる皆様のお力のお陰様です。

大変長らくお待たせしておりますナチュラル・スピリット社より発売予定の「新刊タロー・デ・パリ」キットの発売予定日が決まりましたら、またサイトに情報を載せますのでお楽しみに!

私、美香の自分史をアルカナ・イヤーに沿って物語形式で綴っていきたいと思っています。

これからの展開にワクワクしています。皆様、どうぞよろしくお願い致します〜!