お気軽にお問い合わせください 

Please feel free to contact Us

 

メールアドレスとお問い合わせ内容を右欄に記入し

送信ボタンをクリックしてください。

Use the form on the right to contact us.

 

           

123 Street Avenue, City Town, 99999

(123) 555-6789

email@address.com

 

You can set your address, phone number, email and site description in the settings tab.
Link to read me page with more information.

タロー・デ・パリとは?

タロー・デ・パリについての足跡、特徴、日本語版新刊キットについて

タロー・デ・パリとは?

誕生、そして今》

 

 タロットカードというと、未来を占うもの、おどろおどろしいイメージで怖い、、、そのような印象を持たれる方も多いかと思います。宗教色、ヨーロッパ中世の時代背景など、確かに日本人の私たちにとって神秘的で馴染みの薄い世界観もあったかもしれません。しかし、このタロー・デ・パリは誕生した経緯からも従来のカードとは一線を画すものです。

 

          1981年、ノートルダム寺院にて

         1981年、ノートルダム寺院にて

 1981年末、創始者であるフィリップ・トーマスはインドネシアのバリ島から紆余曲折の出来事や出会いによって、南仏からパリに糸で手繰り寄せられるように着地しました。その初日、シャンゼリゼ通りに面したグラン・パレの建物の上からそり出るチャリオットに乗った女神の彫像を見た瞬間、光と共に一気に様々ななイメージがダウンロードされるが如く脳裏に焼き付けられました。そのイメージがなんであったのか、、、、、それを探求する旅がそこから始まったのです。タロットカードと繋がっていったのは、後日のことです。パリという地に彼が接続した瞬間、そのフィールドの中で宇宙から彼を通してビジュアル化、具現化するべく、何かが働いたとしか思えない出来事でした。

 

 完成に至るまでには、それから21年の歳月が流れます。1999年の暮れ、マウイ島に住んでいた当時、運命の出会いがあり、その方たちの直感とこのカードに対する信頼によって、21世紀に世に出る運びとなりました。この方たちとは、いまやお金についての本やセミナーなどでベストセラー作家/講演家として著名な本田健さんと奥様のジュリアさんです。いつか活動再開のサインがきたら必ず完成させると天に誓った時から16年以上がたっていました。振り返ると全ての物事にはタイミング、大きな流れがあると実感致します。

 

 2002年に英語版が出版され、2003年から日本でのセミナー活動、個人セッションなどが数多く開催されてきました。これら日本での豊富な経験がタロー・デ・パリの進化に大きく貢献したことはゆるぎない事実です。2008年にナチュラル・スピリット社より日本語版タロー・デ・パリが出版されたのを機に、さらに多くの方々の手元に行き渡ることとなりました。創造期から、成熟期に移行すると共に、フィリップを通して新たな発見や情報ダウンロードが続き、システムはより洗練され、従来のタロットにはない非常にユニークな宇宙観&システムが編み出されてきました。

2016年、拠点をマウイ島から京都に移して1年がたち、年内にはアップデートされた情報満載の新刊タロー・デ・パリ(カード&解説本セット)がナチュラル・スピリット社から出版予定となっております。ここからサード・ウエーブが到来します!今の時代をニュートラルにしなやかに生きて行く友として、ご縁のある皆様に寄り添えていけたら本望です。    

 

<特徴>

 

タロー・デ・パリは「未来を占う」というツールではなく、より「今」に意識をフォーカスしていきます。意識を拡大したところから新たな「選択」を導いていき、未来を作りだす「今」に変化を取り入れることをサポートするシステムです。人生におけるチョイス&チェンジのアート。変化を恐れるのではなく、常に変わり続けていく人生の流れに逆らわずに「今」をよりよく生きるため、また思考パターンを観察し変容させていくツールとして、これまで多くの方々に受け入れられてきました。時には、背中を押してくれたり、自分の内側の声を再確認させてくれたり。自らが選ぶカードによる潜在意識との対話は自分を客観的に眺めるのに効果的な手段の一つです。

カードは従来のタロットカードと同様22枚の大アルカナカード、56枚の小アルカナカード、合計78枚で構成されています。(各々についての詳細は大アルカナ小アルカナへ)

パリの持つ芸術性と美のコラボレーションから生まれたイメージの美しさが扉となり、78通りの世界に見る側を誘います。一枚一枚に深遠なストーリーが織り込まれ、多様なニュアンスをもって私たちにメッセージを語りかけてきます。

また、各カードに光が込められており、闇の中にも必ず出口が提示されています。どちらにフォーカスするのかは、自分自身の意識のありかたによります。マインド(思考)をいかに静かな状態に置くか、これがカードを使う時にも(もちろん、日常でも)大きな鍵となることを覚えておいてください。

タロー・デ・パリの真髄であり、他のタロットにはないユニークなシステム「アルカナ・ホイール」は22年周期を表したライフストーリーを地図に見立てたようなシステムです。これが大きな軸となり、展開図を開いていくのがリーディングのベースとなっています。数字を普遍的な性質としてみていくと、そこには宇宙の真理が見えてくるかのようです。

ゼロロジー/アルカナ・ホイールのページへ

 

タロー・デ・パリには通常のタロット占いで使うようなレイアウトはありません。フリーアソシエーション(自由な関連性)を駆使してビジュアライゼーション(視覚化)を取り入れながら、思考というエネルギーの扱い方を学びます。大切なのはエネルギーに善悪はない、という基本ベースです。ニュートラルなスタンスで物事を色々な角度から照ら出してみると、それまでの固定概念からは見えなかった風景がみえてくるでしょう。


創始者&アーティスト:J. フィリップ・トーマス <プロフィール>

 photo by Lea Thomas

photo by Lea Thomas

米国出身。11歳の時、体外離脱体験をしたのがきっかけで精神世界探求がはじまる。アートと音楽を携えて18歳から世界を旅し暮らしていく中で、各地の文化、思想、伝統工芸などと出会い独自のエッセンスを加えた物作り、アート制作や音楽活動を実践。その中でも’81年に南仏とパリで遭遇した衝撃的な体験から生まれたカードとシステムは彼の人生を未知の世界へと誘うライフワークとなった。’82年にバリ島で生涯のパートナーとなる美香と出会い、日本との縁が非常に濃くなる。

2002年に英語版Tarot de Parisが出版され、更に2008年にはナチュラル・スピリット社から日本語版も出版され、日本でのタロー・デ・パリ講座やセッションを数多くこなしてきた。数多くあるタロットカードの中でも、絵柄のデザインとシステム概念の両方を一人のクリエイターが制作したケースは稀である。創始者ではあるがそれに留まらず、カードとシステムから常に新たな発見と情報をダウンロードし、進化を遂げている。

現在27年間のマウイ生活をあとにして、妻・美香と共に2015年より拠点を京都に移し、日本からの情報発信と意識拡大に貢献できるようセミナー&コンサルテーションなど精力的に活動中。

アート制作活動も再開し、京都で新たな境地に突入している。

アート制作活動のサイトは以下よりご覧ください。
http://www.hakamaarts.com/


美香・トーマス(中村)<プロフィール>

東京出身。大都会の中心で育つも、幼少の頃から自然と共存していくライフスタイルに憧れ、日本の枠から19際で海外に飛び出す。オーストラリアでのワーキングホリデー後、バリ島に立ち寄り、そこでフィリップと出会う。その時、彼からフランスで起きた一連の出来事を聞き、生まれたばかりのタロー・デ・パリ、オリジナル版22枚大アルカナの白黒モンタージュ写真を見せられ衝撃を受ける。それ以降、フィリップの最大のサポーターとして二人三脚の人生を歩み続ける。

バリ島&マウイ島で30年余り暮らし、長男、長女を育て上げ、人生半世紀を過ぎてから目に見えぬ様々なお導きとご縁によりご先祖様の地である京都に移住。日本の精神世界結集の地にて、その奥深さを再認識すると共に、初心に戻ってタロー・デ・パリの素晴らしさが日本の隅々まで広がるようフィリップと共に活動中。

マウイでは、「マウイの母」と呼ばれ数多くの訪問者、在住者のお世話を生き甲斐にしてきた。これまで多くの女性達の変容ライフサポート(出産&産後ケアなども)をしてきた経験を生かし、女性がより生き生きと枠から飛び出して、自分らしく人生を謳歌していくためのサポートを継続中。人が大好きで持ち前の好奇心が多くの方とのご縁を結び、自称人繋ぎのアルケミスト。マウイ島や京都をはじめ、人生の旅をテーマにプライベート・ツアーやリトリートなども企画。自然から学ぶことは偉大で、宇宙に存在する地球といまここで共生していることに感謝すると同時に、多くの仲間と生きる喜びを共有していくことに人生の醍醐味を感じる。


 

©2016 J.Philip Thomas 

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。